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DMMビットコインのロスカットの水準はどうなっているの?

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仮想通貨の取引において、含み損を少額で抑えるためのシステムが「ロストカット」ですよね。

一般的に自分であらかじめ損失のラインを決めておくのも「ロスカット」を設定することになります。

ですが、取引所のルールで強制的に執行されてしまうものもロスカットと呼ばれています。

話がややこしくなってしまうかもしれませんが、強制的に損失が確定してしまうということになります。

これは一般的には「強制ロスカット」と呼ばれているのですが。

株式投資やFXなどで取引しているのならば、必ず耳にする言葉ですよね。

では、このシステムに関する詳細と、DMMビットコインにおけるロストカットの水準について知っておきましょう。

 

DMMビットコインのロストカットの仕組みとは?

ロストカットシステムは、任意のトレーダーに関して、販売所や取引所によって規定されている水準を超えた含み損が発生した場合、自動的に作動する保護システムということになります。

これにより、『仮想通貨のレートが激しく変動したことでトレーダーが過剰な損失を被ってしまわないように保護する』という目的があります。

特に、レバレッジ取引を活用して高額のトレーディングをしている人にとっては、この「セーフティーマット」が果たす役割は非常に大きいと言えますよね。

 

強制的にロスカットが執行されるルールとは?

DMMビットコインでは、ロストカットの水準として「証拠金維持率の80%を下回った時」という規定があります。

これに抵触する状況になった場面では、強制的に決済が実行される、ということを覚えておきましょうね。

ただし、証拠金維持率が80%を切るとすぐに決済されてしまうわけではありません。

強制的な決済を避けるために、証拠金の維持率を上げればよいということになります。

そのためには、現時点で保有しているポジションの一部を決済して維持率を上げる。もしくは、現金を口座にいれるという、いわゆる追証をすることになります。

ロストカットの水準は取引所によって大きく異なり、よりハイリスクな条件に設定しているケースもあります。

それと比較すると、DMMビットコインの定める基準はより安全性が高いということができますね。

強制的にロスカットされてしまうというのは、はじめて利用する場合は不安に感じることがあるかもしれません。

しかし、あらかじめ自分で「ここまで下がったらロスカットしよう」という水準を決めておけば、証拠金が80%を切るということはあまりないケースといってもよいでしょう。

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